MRが女性の「仕事の総合満足度」で1位を獲得!その理由を考えてみる

2019.09.20.

Category:

女性MR

MRが女性の「仕事の総合満足度」で1位を獲得!その理由を考えてみる

こんにちは!フラームジャパンです。

 

こちらのコラムもいよいよ第7弾。

これまでMRについて比較的初歩的で基本的なことについての記事を掲載してきました。

もう少し基本的なことについての記事を載せようかな、とも思っていたのですが、その前に今回は一つ気になるニュースが飛び込んできたので、そちらについてお話させていただきたく思います。

 

今回ご紹介するニュースは先日から順次公表されているdodaの『女性の「仕事内容の満足度」職種ランキング2019』

こちらのランキングの総合部門と仕事内容部門でなんとMRが1位に輝きました!

常より「MRは女性にとって働きやすい環境である」と言い続けてきた弊社としてはとてもうれしい結果となりました。

そこで今回は「なぜMRは女性の仕事内容満足度ランキングで1位をとれたのか?」という点について少し書かせていただければと思います。



女性の仕事内容満足度ランキング1位はMR!ほかの職種と比較してみると……?

女性MRの仕事内容総合満足度は1位。2位以下は……?

女性MR仕事内容満足度1位 参照:doda『女性の「仕事の総合満足度」職種ランキング2019

女性の「仕事の総合満足度」職種ランキング2019の総合ランキングにおいて、MRは1位!その後2位が研究・開発(素材・化学・食品系)、3位が教育・スクール・研修・塾講師・専門学校・英会話学校と続きます。

加えて注目したいのが7位に薬事、12位に研究(医療系)がランクインしていること。医療・メディカル業界全体女性の仕事に対する満足度が高いことがわかります。

 

ここで1位か19位まで上位ランクインしている職種に対するコメントを見ていくと、「自分の考えを業務に反映しやすい」「自分の能力を発揮し、伸ばす機会に恵まれている」といった仕事そのものに対する満足度の高さと、「労働時間や休暇が自由に調整できる」「休暇が取りやすく、給与も十分にもらっている」といった給与や待遇面への満足度の高さのふたつが、女性の仕事に対する満足度の高さを測る指標になっていることがわかります。

すなわち、MRという仕事は、女性にとって仕事の充実度でも待遇面でも満足のいくものであるということがわかります。

また同時に、薬事や医療研究職の満足度が高いことから、製薬業界全体についてもそれを言うことができそうです。

 

では、どういった点において、製薬業界の満足度は高くなるのか、MRは女性にとって仕事内容の面や待遇で満足いくものになっているのかを見ていこうかと思います。

女性に人気の製薬業界その秘密は専門性と待遇の良さ

高い専門性と好待遇。その両方を併せ持つ。



 

製薬メーカーには先発医薬品と後発医薬品、それぞれを扱うものがある


製薬メーカーはその名の通り薬を作り、販売する企業です。特に先発医薬品(新薬)メーカーは常に研究を重ね、すでに流通している医薬品より効果が高かったり、副作用が少なかったりするような医薬品を世に送り出すこともあり、その専門性の高さは大変なものになります。

一般的に先発医薬品の発売までの時間は、臨床試験期間も合わせ最低でも10年以上はかかると言われており、そんなに頻繁に発売されるものではありません。

しかし、先発医薬品は特許により最大25年間守られているため、その間はその新薬と同様の後発医薬品(いわゆるジェネリック医薬品など)が発売されることはなく、莫大な利益を生みやすくなります。

後発医薬品を扱う製薬メーカーの未来も明るいものです。

平成25年4月に厚生労働省は「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し、その後の閣議決定で、後発医薬品のシェアを平成30年度から平成32年度(令和2年度)末までの間のなるべく早い時期に80%以上にすることを決定しました。

国そのものが後発医薬品の普及を推し進めており、現在の個数シェアは72.6%。市場に出回っている医薬品の4分の3近くが後発医薬品ということになります。

後発医薬品については「AG」と呼ばれる先発医薬品とまったく同じ製法で作られているものから、錠剤の大きさや粒状薬の味などを飲みやすく改良したものまで様々で、開発費がほぼかからないため費用が先発医薬品と比べ大きく抑えられるのも魅力です。

近年の医療費の膨大を抑え、国費となにより患者さんの負担を減らすためにも、後発医薬品は今国を挙げて推し進められています。

 

先発後発問わず、期待される役割と専門性は大きい




 

このように、先発医薬品を扱う製薬メーカーも後発医薬品を扱う製薬メーカーも、社会的に果たす役割は大きいです。さらに「医薬品」という私たちの健康に直接かかわるものを開発・製造・販売していることもあり、当然専門性は非常に高くなります。

そのため、製薬会社では多くの人が使命感とやりがい、そして矜持を感じて仕事をしています。自分の研究が、仕事がそのまま人の命に関わってくるのです。

ただその分、やはり伴う責任も大きくなるため、息苦しさを感じる人が少なからずいることも事実。そのため製薬メーカーは働いている人々の負担を少しでも和らげるために、福利厚生を充実させている場合が多いです。製薬メーカーは比較的安定しやすい業界でもありますしね。

特にMRに対して女性が魅力を感じる3つのポイント

やりがい、外勤手当や時間の使い方……。年収の高さと自己マネジメントのしやすさも魅力的



では、全体的に女性の仕事に対する満足度が高い製薬メーカーの中でも、なぜMRは仕事満足度が高いのでしょうか。それには、製薬業界全体の職種の中でも特にMRに言える3つの利点があるからだと推測されます。

 

①MRは特にやりがいを感じやすい


その専門性の高さから、プライドを持って仕事をしている人が多い製薬メーカー。しかし、その中でもMRは特別自分の仕事に誇りを持っていると言えるでしょう。

MRの主な仕事は、自社の医薬品やそれが関わる病気に関する知識を医師に正しく伝え、自社の医薬品を医院に採用してもらうこと。そのためには何よりも医薬品や病気に対する正しい知識を持つことが重要です。

医師は日ごろから命の現場に立っており、当然医学知識は豊富です。その医師に自社の医薬品の魅力を伝える際に生半可な知識ではもちろん太刀打ちができません。

そのため、MRには勤勉な方が多く、常に新しい情報や知識を取り入れ続けています。それらを駆使し、医師からの信用を勝ち取り、自社の医薬品を採用してもらえたときの達成感は大変なものになります。

専門的な仕事になる製薬メーカー。その中でもMRは必要とされる知識の量はもちろん、その知識がわかりやすい形で仕事の成果に反映されるため、「これは自分自身の努力で出せた結果だ」という実感がわきやすく、仕事にやりがいを感じやすくなるのです。

 

②MRは女性の中ではかなり年収がいい


責任と技量が求められるMR。そのためMRはかなり年収が高いです。

特に女性に限定していえば、女性の営業職の平均年収は377万円。対して女性MRの年収は560万円もあります。

外勤等が多く、手当てもいろいろとつくMR。その仕事の専門性の高さを鑑みれば当然ですが、やはり女性にとっては魅力的な部分ではありますよね。

 

※9/24追記

9/23に公開された「給与・待遇」における満足度ランキングでもMRは1位でした。やはり、女性MRは給与や待遇に満足していると言えるかと思います。

 

③MRは時間の融通が利きやすい


MRの仕事のほとんどは外勤。卸や担当地域の行院を周り、MSや医師と面会をしていきます。

そのため製薬メーカーによっては出社が絶対になっておらず、直行直帰が許されているところもあります。もちろん自己管理が必須なのは当然ですが、業務のバランスを上手に整えれば、時間の融通も利きやすくなります。

特に家族がある方にとって、この「時間の融通が利く」というのは大変な魅力なのではないでしょうか。

自信を持って働ける、それがMR



いかがでしたでしょうか?MRは女性が輝ける仕事であると常に想い続けていたフラームジャパンとしては、今回のアンケート結果は大変喜ばしいものになりました。

 

MRが女性にとって魅力的である理由は

①MRは特にやりがいを感じやすい

②MRは女性の中ではかなり年収がいい

③MRは時間の融通が利きやすい

この3つが考えられます。

仕事によって、自分自身が認められ、そして評価されていると感じられること、そして家庭との両立がしやすいことが、女性にとっては仕事の満足度を決める大きな要因となっているんですね。

 

これからも多くの女性がMRとして輝き、おひとりお一人の人生を最上のものにしていくお手伝いを、フラームジャパンとしてもしていきたいと考えております。

 

フラームジャパンでは女性の活躍推進の支援や、女性MRの人材紹介などを行なっています。

ワークライフバランスの形成や働き方の向上を目指し、多くの女性のキャリアを導いてきた実績があります。

力を試したい方、チャンスに恵まれなかった方、ここから私たちと新しいキャリア形成を目指しませんか?フラームジャパンへお気軽にお問合せください。

当社へお問合せはこちら → https://flammejapan.com/contact/

採用エントリーはこちら → https://flammejapan.com/recruit/

MRが女性の「仕事の総合満足度」で1位を獲得!その理由を考えてみる

2019.09.20.

Category:

女性MR

MRが女性の「仕事の総合満足度」で1位を獲得!その理由を考えてみる

こんにちは!フラームジャパンです。

 

こちらのコラムもいよいよ第7弾。

これまでMRについて比較的初歩的で基本的なことについての記事を掲載してきました。

もう少し基本的なことについての記事を載せようかな、とも思っていたのですが、その前に今回は一つ気になるニュースが飛び込んできたので、そちらについてお話させていただきたく思います。

 

今回ご紹介するニュースは先日から順次公表されているdodaの『女性の「仕事内容の満足度」職種ランキング2019』

こちらのランキングの総合部門と仕事内容部門でなんとMRが1位に輝きました!

常より「MRは女性にとって働きやすい環境である」と言い続けてきた弊社としてはとてもうれしい結果となりました。

そこで今回は「なぜMRは女性の仕事内容満足度ランキングで1位をとれたのか?」という点について少し書かせていただければと思います。



女性の仕事内容満足度ランキング1位はMR!ほかの職種と比較してみると……?

女性MRの仕事内容総合満足度は1位。2位以下は……?

女性MR仕事内容満足度1位 参照:doda『女性の「仕事の総合満足度」職種ランキング2019

女性の「仕事の総合満足度」職種ランキング2019の総合ランキングにおいて、MRは1位!その後2位が研究・開発(素材・化学・食品系)、3位が教育・スクール・研修・塾講師・専門学校・英会話学校と続きます。

加えて注目したいのが7位に薬事、12位に研究(医療系)がランクインしていること。医療・メディカル業界全体女性の仕事に対する満足度が高いことがわかります。

 

ここで1位か19位まで上位ランクインしている職種に対するコメントを見ていくと、「自分の考えを業務に反映しやすい」「自分の能力を発揮し、伸ばす機会に恵まれている」といった仕事そのものに対する満足度の高さと、「労働時間や休暇が自由に調整できる」「休暇が取りやすく、給与も十分にもらっている」といった給与や待遇面への満足度の高さのふたつが、女性の仕事に対する満足度の高さを測る指標になっていることがわかります。

すなわち、MRという仕事は、女性にとって仕事の充実度でも待遇面でも満足のいくものであるということがわかります。

また同時に、薬事や医療研究職の満足度が高いことから、製薬業界全体についてもそれを言うことができそうです。

 

では、どういった点において、製薬業界の満足度は高くなるのか、MRは女性にとって仕事内容の面や待遇で満足いくものになっているのかを見ていこうかと思います。

女性に人気の製薬業界その秘密は専門性と待遇の良さ

高い専門性と好待遇。その両方を併せ持つ。



 

製薬メーカーには先発医薬品と後発医薬品、それぞれを扱うものがある


製薬メーカーはその名の通り薬を作り、販売する企業です。特に先発医薬品(新薬)メーカーは常に研究を重ね、すでに流通している医薬品より効果が高かったり、副作用が少なかったりするような医薬品を世に送り出すこともあり、その専門性の高さは大変なものになります。

一般的に先発医薬品の発売までの時間は、臨床試験期間も合わせ最低でも10年以上はかかると言われており、そんなに頻繁に発売されるものではありません。

しかし、先発医薬品は特許により最大25年間守られているため、その間はその新薬と同様の後発医薬品(いわゆるジェネリック医薬品など)が発売されることはなく、莫大な利益を生みやすくなります。

後発医薬品を扱う製薬メーカーの未来も明るいものです。

平成25年4月に厚生労働省は「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定し、その後の閣議決定で、後発医薬品のシェアを平成30年度から平成32年度(令和2年度)末までの間のなるべく早い時期に80%以上にすることを決定しました。

国そのものが後発医薬品の普及を推し進めており、現在の個数シェアは72.6%。市場に出回っている医薬品の4分の3近くが後発医薬品ということになります。

後発医薬品については「AG」と呼ばれる先発医薬品とまったく同じ製法で作られているものから、錠剤の大きさや粒状薬の味などを飲みやすく改良したものまで様々で、開発費がほぼかからないため費用が先発医薬品と比べ大きく抑えられるのも魅力です。

近年の医療費の膨大を抑え、国費となにより患者さんの負担を減らすためにも、後発医薬品は今国を挙げて推し進められています。

 

先発後発問わず、期待される役割と専門性は大きい




 

このように、先発医薬品を扱う製薬メーカーも後発医薬品を扱う製薬メーカーも、社会的に果たす役割は大きいです。さらに「医薬品」という私たちの健康に直接かかわるものを開発・製造・販売していることもあり、当然専門性は非常に高くなります。

そのため、製薬会社では多くの人が使命感とやりがい、そして矜持を感じて仕事をしています。自分の研究が、仕事がそのまま人の命に関わってくるのです。

ただその分、やはり伴う責任も大きくなるため、息苦しさを感じる人が少なからずいることも事実。そのため製薬メーカーは働いている人々の負担を少しでも和らげるために、福利厚生を充実させている場合が多いです。製薬メーカーは比較的安定しやすい業界でもありますしね。

特にMRに対して女性が魅力を感じる3つのポイント

やりがい、外勤手当や時間の使い方……。年収の高さと自己マネジメントのしやすさも魅力的



では、全体的に女性の仕事に対する満足度が高い製薬メーカーの中でも、なぜMRは仕事満足度が高いのでしょうか。それには、製薬業界全体の職種の中でも特にMRに言える3つの利点があるからだと推測されます。

 

①MRは特にやりがいを感じやすい


その専門性の高さから、プライドを持って仕事をしている人が多い製薬メーカー。しかし、その中でもMRは特別自分の仕事に誇りを持っていると言えるでしょう。

MRの主な仕事は、自社の医薬品やそれが関わる病気に関する知識を医師に正しく伝え、自社の医薬品を医院に採用してもらうこと。そのためには何よりも医薬品や病気に対する正しい知識を持つことが重要です。

医師は日ごろから命の現場に立っており、当然医学知識は豊富です。その医師に自社の医薬品の魅力を伝える際に生半可な知識ではもちろん太刀打ちができません。

そのため、MRには勤勉な方が多く、常に新しい情報や知識を取り入れ続けています。それらを駆使し、医師からの信用を勝ち取り、自社の医薬品を採用してもらえたときの達成感は大変なものになります。

専門的な仕事になる製薬メーカー。その中でもMRは必要とされる知識の量はもちろん、その知識がわかりやすい形で仕事の成果に反映されるため、「これは自分自身の努力で出せた結果だ」という実感がわきやすく、仕事にやりがいを感じやすくなるのです。

 

②MRは女性の中ではかなり年収がいい


責任と技量が求められるMR。そのためMRはかなり年収が高いです。

特に女性に限定していえば、女性の営業職の平均年収は377万円。対して女性MRの年収は560万円もあります。

外勤等が多く、手当てもいろいろとつくMR。その仕事の専門性の高さを鑑みれば当然ですが、やはり女性にとっては魅力的な部分ではありますよね。

 

※9/24追記

9/23に公開された「給与・待遇」における満足度ランキングでもMRは1位でした。やはり、女性MRは給与や待遇に満足していると言えるかと思います。

 

③MRは時間の融通が利きやすい


MRの仕事のほとんどは外勤。卸や担当地域の行院を周り、MSや医師と面会をしていきます。

そのため製薬メーカーによっては出社が絶対になっておらず、直行直帰が許されているところもあります。もちろん自己管理が必須なのは当然ですが、業務のバランスを上手に整えれば、時間の融通も利きやすくなります。

特に家族がある方にとって、この「時間の融通が利く」というのは大変な魅力なのではないでしょうか。

自信を持って働ける、それがMR



いかがでしたでしょうか?MRは女性が輝ける仕事であると常に想い続けていたフラームジャパンとしては、今回のアンケート結果は大変喜ばしいものになりました。

 

MRが女性にとって魅力的である理由は

①MRは特にやりがいを感じやすい

②MRは女性の中ではかなり年収がいい

③MRは時間の融通が利きやすい

この3つが考えられます。

仕事によって、自分自身が認められ、そして評価されていると感じられること、そして家庭との両立がしやすいことが、女性にとっては仕事の満足度を決める大きな要因となっているんですね。

 

これからも多くの女性がMRとして輝き、おひとりお一人の人生を最上のものにしていくお手伝いを、フラームジャパンとしてもしていきたいと考えております。

 

フラームジャパンでは女性の活躍推進の支援や、女性MRの人材紹介などを行なっています。

ワークライフバランスの形成や働き方の向上を目指し、多くの女性のキャリアを導いてきた実績があります。

力を試したい方、チャンスに恵まれなかった方、ここから私たちと新しいキャリア形成を目指しませんか?フラームジャパンへお気軽にお問合せください。

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