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2025.11.29.
Category:
女性MR
医療事務さんとの連携で営業成績が伸びる理由|女性MRが知るべき“現場の本音”
医療現場で、医師の近くにいつもいるのは誰でしょうか。
患者さんやスタッフを支え、現場の空気を作っているのは――
そう、「医療事務さん」です。
女性MRが成果を上げるうえで、
医療事務さんとの関係性は想像以上に重要です。
「受付に立ち寄りづらい…」
「距離感がわからない…」
そんな迷いが、思わぬ機会損失につながることも。
本記事では、女性MRが医療事務さんと
信頼を築き、営業活動の成果につなげる方法を
“現場視点”でわかりやすく解説します。
医療事務さんは“現場のキーパーソン”
情報の入口を押さえると成果が変わる
医療事務さんは、
・医師の予定
・処方や規制の背景
・面会可否の判断
を日々コントロールしています。
受付で好印象=訪問の成功確率UP
営業の入口を開けてくれる大切な存在です。
印象が良くなる“ひと声”と気配り
受付に立ち寄る時は“目的+共感”
例えば、
「いつもありがとうございます。お忙しい中すみません」
「最近◯◯先生、少しお疲れでは…?」
のように、相手の状況を尊重した言葉が効果的。
忙しさが見える瞬間ほど、
丁寧なひと言が関係を変えます。
距離を縮めるコミュニケーション術
好意の押し付けより“相手軸”の会話
雑談も「自分の話」より相手にとってのメリットを軸に。
例)
「◯◯先生、こんな情報を気にされていました」
「以前伺った◯◯の件、改善されました?」
“相談したくなる相手”ポジションを取れます。
頼りにされる存在になる小さな積み重ね
迷いをなくすサポートで関係が深まる
・書類の記入例を添える
・配布物は手間がかからない形に
・困っている時に即レス
事務さんの負担を減らす=信頼投資
「あなたならお願いできる」が積み上がります。
クレーム対応時こそ関係強化のチャンス
誠実さとフォロー力が評価される瞬間
誤配や待ち時間が発生した時
→ すぐに謝罪+代替案提示
→ その後のケアまで丁寧に
失敗対応が良いほど、
信頼残高が大きく貯まることを忘れずに。
まとめ|受付から始まる営業成果
現場目線に寄り添う姿勢が最強の武器
医療事務さんは
医師と患者をつなぐ重要なパートナー。
その関係性を大切にすることで、訪問機会が増え、ヒアリングが深まり、営業成果は確実に変わっていきます。
もし今、
「もっと成果につながる関係構築を学びたい」
「現場での不安を相談したい」
そんな思いがあれば、
ぜひ一度お話ししませんか?
▶ キャリア相談はこちら
https://flammejapan.com/contact/
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