MRってどんな仕事?女性MRになるには資格は必要?MRになるためには

2019.09.12.

Category:

女性MR

MRってどんな仕事?女性MRになるには資格は必要?MRになるためには

MR(medical representative)という仕事に、みなさんはどんなイメージがありますか?

今回はフラームジャパンのタレントにも多くいらっしゃるMRの仕事を紹介します。

MRってなに?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたの努力次第では今からでもMRになれるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

目次
1.MRとは
2.MRになるためには
3.まとめ


MRとは

MRの大きな役割は主に2つ



MRとはmedical representativeの略で日本語では「医療情報担当者」と呼ばれます。

仕事の役割としては、「医薬品の適正使用のため医療従事者を訪問することなどにより、医薬品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供、収集、伝達を主な業務として行う者」(Wikipediaより)と定義されています。

つまりとても噛み砕いて言うと、自社の薬とその薬に関わる病気についての情報を、医師等に適切に伝え、さらに薬の使い勝手のFBを集めることが大切な仕事となっています。

 

しかし、MRの仕事は医療や製薬の情報を医師に伝えるだけに留まりません。

MRの大きな役割の2つ目が自社製薬の営業活動です。

例えば、「喉の痛みを抑える」薬は数多く存在します。様々な製薬メーカーが同じ効能の薬を出しているからです。

そうなると、やはり製薬会社側としては自社の製品を医師に使ってほしい、他社を出し抜きたいと考えます。

 

そこで活躍するのがMRです。

MRは製薬や病症に関する持ち前の知識とそれまで医師と築いてきた信頼関係を武器に、自社の薬を売り込むのです。

まとめると、MRにとって重要な仕事

①情報提供と収集

②営業

の2つになります。

 

また、民間の製薬会社に就職する場合、高待遇な福利厚生、営業成績に応じたコミッションの期待も。

営業手当がプラスされることもあり、高収入も見込めます。

実力主義の現場にチャレンジし、自分の評価に見合う報酬を期待する方には、ぴったりの職場です。

 

医療現場を支える立役者


MRは、製薬会社が扱う薬品に対して最も詳しい人であり、医療現場を陰から支える立役者。

提案した薬で患者さんの病状が改善した、医師への情報提供により喜ばれた、など反響を得られると、やりがいも増えていきます。

直接患者さんに接する機会がないにしても、治療の現場をサポートしていることを間接的に感じることのできる重要な仕事です。

 

そして「薬のスペシャリスト」として医師から頼りにされるまでに成長すると、ますます活躍の場が広がります。

「こういう症状で悩んでいる患者さんにいい薬があれば教えてほしい」「この副作用を抑えるのに適した薬はどういうものがあるか」など、相談されるようになると本望です。

新薬や業界の情報を常に勉強しなくてはいけない大変さはありますが、努力に見合った見返りがダイレクトにあるのもMRです。

MRになるためには

事前に何かが必要なわけでは無い


製薬会社やCSOに入社し資格を取る


MRになるには、資格や学歴は特別に必要ではありません。

現実的には、大学卒業以上の学歴を応募資格としている企業が大部分のようです。

製薬会社などの医薬品を取り扱う企業やMR派遣会社であるCSOにMR志望者として入社試験を受け、採用されることがはじめの一歩。

採用後は研修を受けたのち、MR認定センター主催のMR認定資格試験を受けて、合格するとMRと名乗ることができます。

 

MRは薬学部出身者だけでない


医薬品の情報を扱うスペシャリストであるMR。

医薬品を処方するので、薬剤師と似ていると想像している方も多いようですが、実際は大きく異なります。

 

薬剤師は大学の「薬学部を卒業すること」「薬剤師の国家試験に合格すること」が必須条件。

しかしMRの場合は学歴や国家資格が必要な職業ではありません。

 

また、医薬品に携わることから薬学部や理学部など理系学部の出身者が圧倒的に有利なのでは?と思われがちですが、実際は文系学部の出身者も多く活躍しています。

また、新卒だけでなく中途であるキャリア採用のCSO(MR派遣会社)もあるので、諦めずに挑戦していくことが大切です。

 

女性でも活躍できる?


学部に関係なく、製薬会社などの就職試験に応募し、採用されることでMRとして働くことができるようになります。

2018年度版 MR白書ーMRの実態及び教育研修の変動調査ー」によれば、MRの男女比率は男性85.2%、女性14.8%。

男性比はもちろん高いですが、最近では採用率や復職率など、女性MRの増加傾向にあり、女性のMR人数の変遷を見ると、2008年~2017年の9年間で約34%増となっています!





最近は、MRの仕事上、女性ならでは細やかさなどが重宝されることも多いのも事実。

努力が必要な職種ということには変わりはありませんが、実力主義の現場であるので、目標を高く持った女性であればとてもやりがいのある仕事だと思います。

 

MRに特化したエージェントの中にも、シングルマザーの社員や在宅・リモートなど多様化した働き方の相談にのってくれるところもあるので、自分に合った相談窓口を見つけることが大切です。

まとめ

MRに特別な資格は必要無い

フラームジャパン Alisa 女性 MR

①MRは製薬会社の営業・広報担当者としてのスペシャリスト

②MRは薬学部出身者だけでなく、文系でも就職することができる

③女性でもCSO(MR派遣会社)など、働き方は多様化している

 

女性MRとして活躍するには、「採用の前に資格はいらない」、「薬学部出身ではなくてもなれる」ということを紹介しました。

特別な資格はいりませんが、車で病院を回るので自動車運転の普通免許は必須になります。

それだけは注意してくださいね。

 

フラームジャパンでは女性の活躍推進の支援や、女性MRの人材紹介などを行なっています。

ワークライフバランスの形成や働き方の向上を目指し、多くの女性のキャリアを導いてきた実績があります。

力を試したい方、チャンスに恵まれなかった方、ここから私たちと新しいキャリア形成を目指しませんか?

フラームジャパンへお気軽にお問合せください。

 

当社へお問合せはこちら → https://flammejapan.com/contact/

採用エントリーはこちら → https://flammejapan.com/recruit/

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MRってどんな仕事?女性MRになるには資格は必要?MRになるためには

2019.09.12.

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女性MR

MRってどんな仕事?女性MRになるには資格は必要?MRになるためには

MR(medical representative)という仕事に、みなさんはどんなイメージがありますか?

今回はフラームジャパンのタレントにも多くいらっしゃるMRの仕事を紹介します。

MRってなに?と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたの努力次第では今からでもMRになれるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

目次
1.MRとは
2.MRになるためには
3.まとめ


MRとは

MRの大きな役割は主に2つ



MRとはmedical representativeの略で日本語では「医療情報担当者」と呼ばれます。

仕事の役割としては、「医薬品の適正使用のため医療従事者を訪問することなどにより、医薬品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供、収集、伝達を主な業務として行う者」(Wikipediaより)と定義されています。

つまりとても噛み砕いて言うと、自社の薬とその薬に関わる病気についての情報を、医師等に適切に伝え、さらに薬の使い勝手のFBを集めることが大切な仕事となっています。

 

しかし、MRの仕事は医療や製薬の情報を医師に伝えるだけに留まりません。

MRの大きな役割の2つ目が自社製薬の営業活動です。

例えば、「喉の痛みを抑える」薬は数多く存在します。様々な製薬メーカーが同じ効能の薬を出しているからです。

そうなると、やはり製薬会社側としては自社の製品を医師に使ってほしい、他社を出し抜きたいと考えます。

 

そこで活躍するのがMRです。

MRは製薬や病症に関する持ち前の知識とそれまで医師と築いてきた信頼関係を武器に、自社の薬を売り込むのです。

まとめると、MRにとって重要な仕事

①情報提供と収集

②営業

の2つになります。

 

また、民間の製薬会社に就職する場合、高待遇な福利厚生、営業成績に応じたコミッションの期待も。

営業手当がプラスされることもあり、高収入も見込めます。

実力主義の現場にチャレンジし、自分の評価に見合う報酬を期待する方には、ぴったりの職場です。

 

医療現場を支える立役者


MRは、製薬会社が扱う薬品に対して最も詳しい人であり、医療現場を陰から支える立役者。

提案した薬で患者さんの病状が改善した、医師への情報提供により喜ばれた、など反響を得られると、やりがいも増えていきます。

直接患者さんに接する機会がないにしても、治療の現場をサポートしていることを間接的に感じることのできる重要な仕事です。

 

そして「薬のスペシャリスト」として医師から頼りにされるまでに成長すると、ますます活躍の場が広がります。

「こういう症状で悩んでいる患者さんにいい薬があれば教えてほしい」「この副作用を抑えるのに適した薬はどういうものがあるか」など、相談されるようになると本望です。

新薬や業界の情報を常に勉強しなくてはいけない大変さはありますが、努力に見合った見返りがダイレクトにあるのもMRです。

MRになるためには

事前に何かが必要なわけでは無い


製薬会社やCSOに入社し資格を取る


MRになるには、資格や学歴は特別に必要ではありません。

現実的には、大学卒業以上の学歴を応募資格としている企業が大部分のようです。

製薬会社などの医薬品を取り扱う企業やMR派遣会社であるCSOにMR志望者として入社試験を受け、採用されることがはじめの一歩。

採用後は研修を受けたのち、MR認定センター主催のMR認定資格試験を受けて、合格するとMRと名乗ることができます。

 

MRは薬学部出身者だけでない


医薬品の情報を扱うスペシャリストであるMR。

医薬品を処方するので、薬剤師と似ていると想像している方も多いようですが、実際は大きく異なります。

 

薬剤師は大学の「薬学部を卒業すること」「薬剤師の国家試験に合格すること」が必須条件。

しかしMRの場合は学歴や国家資格が必要な職業ではありません。

 

また、医薬品に携わることから薬学部や理学部など理系学部の出身者が圧倒的に有利なのでは?と思われがちですが、実際は文系学部の出身者も多く活躍しています。

また、新卒だけでなく中途であるキャリア採用のCSO(MR派遣会社)もあるので、諦めずに挑戦していくことが大切です。

 

女性でも活躍できる?


学部に関係なく、製薬会社などの就職試験に応募し、採用されることでMRとして働くことができるようになります。

2018年度版 MR白書ーMRの実態及び教育研修の変動調査ー」によれば、MRの男女比率は男性85.2%、女性14.8%。

男性比はもちろん高いですが、最近では採用率や復職率など、女性MRの増加傾向にあり、女性のMR人数の変遷を見ると、2008年~2017年の9年間で約34%増となっています!





最近は、MRの仕事上、女性ならでは細やかさなどが重宝されることも多いのも事実。

努力が必要な職種ということには変わりはありませんが、実力主義の現場であるので、目標を高く持った女性であればとてもやりがいのある仕事だと思います。

 

MRに特化したエージェントの中にも、シングルマザーの社員や在宅・リモートなど多様化した働き方の相談にのってくれるところもあるので、自分に合った相談窓口を見つけることが大切です。

まとめ

MRに特別な資格は必要無い

フラームジャパン Alisa 女性 MR

①MRは製薬会社の営業・広報担当者としてのスペシャリスト

②MRは薬学部出身者だけでなく、文系でも就職することができる

③女性でもCSO(MR派遣会社)など、働き方は多様化している

 

女性MRとして活躍するには、「採用の前に資格はいらない」、「薬学部出身ではなくてもなれる」ということを紹介しました。

特別な資格はいりませんが、車で病院を回るので自動車運転の普通免許は必須になります。

それだけは注意してくださいね。

 

フラームジャパンでは女性の活躍推進の支援や、女性MRの人材紹介などを行なっています。

ワークライフバランスの形成や働き方の向上を目指し、多くの女性のキャリアを導いてきた実績があります。

力を試したい方、チャンスに恵まれなかった方、ここから私たちと新しいキャリア形成を目指しませんか?

フラームジャパンへお気軽にお問合せください。

 

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