自分の道を拓くために

My Story

製薬メーカー MR

Mana

Mana

離婚が決まり、復職活動をしている時は、

「子どものために生活のために、働かないといけない」

という気持ちでいっぱいでした。

ある時、女性でも母親でも、なりたい自分やキャリアを

諦める必要はないと気づかされました。

 

今が正直一番忙しいですが、

今までで一番充実した生活を送れています。

経済力も自由な時間も作れる、子どももいる

「今」を手に入れることができて幸せです!

 

第6回目となる今回は、

シングルマザーで女性MRとして活躍し、

毎日充実した人生を送っている、

Manaさんをご紹介します。

 

自分の道を拓くために

Q1.現在のご状況(お仕事、家族構成等)を教えてください。

新卒でMRとして勤めていた製薬メーカーを二年目で結婚退職しました。

その後離婚を経験し、再就職活動を始めました。

その過程でフラームジャパンと出会い、現在働いている製薬メーカーを紹介してもらい、現在は同社でMRとして働いております。

家族は5歳の長女と2歳の次女で、3人で暮らしております。

Q2.フラームと出会った経緯を教えてください。

離婚が決まり、「自分一人でも子どもたちを育てるためにも仕事をしないと!」と思い立ち、

いろいろな転職エージェントやサイトを見ていく中で、フラームジャパンにたどり着きました。

Q3.ご結婚されてからの久々の復職で、他かにも仕事はいろいろある中でなぜMRを選択されたのですか。

結婚していたときもいつかはMRに戻りたいとは思っておりました。ただシングルマザーになり、一人で子どもを育てて行かなければならないと思った際に、やはり給与面・待遇面は気になって。

転職サイトなどを見ていくなかで、他の職種や業界ももちろん視野に入れていたのですが、自分の新卒時代の待遇と比べても、正直不安が残りました。退職したからこそ気づいたことでもありますが、やっぱりMRって女性にすごく優しい仕事だったんですよね。結果を出せば女性男性関係なくお給料が平均以上にもらえるし、福利厚生もしっかりしています。

幸いMR資格は自分で更新していましたし、今後自力で子どもたちのことを育てるにはMRしかないと思い、MR職を選択しました。

Q4.7年ものブランクに加え、とても小さなお子様おふたりを育てながらの再就職だったかと思います。ご不安や迷いはありませんでしたか。

もちろん不安がありました……。

でも、正直やるしかないという気持ちが強くて(笑)

自分ひとりで子どもたちを育てていくことを考えると、がぜんやる気がわきました。

それに私は周りに恵まれていました。両親や友人が「なにかあったらいつでも預かるよ!」と言ってくれて……。

周囲から理解して応援してもらえることが、すごく嬉しかったのを覚えています。

今も親に週に何度かは子供の保育園のお迎えにいってもらっております。

Q5.再就職活動を始められて、当初はどのようなご様子でしたか。

正直かなり難航していました……。

まずブランクの長さはどの転職エージェントでも言及されました。しかも前職のMR時代に担当していた領域もわりと専門的だったので、そこも多少足を引っ張っていました。

また子どもと家の関係で、地域を東京に限定して働くことを望んでいましたので……。ほとんど書類選考すら通過しない状態でした。フラームジャパンに出会うまではMR職への復帰は絶望的でした。

Q6.フラーム、そして飯嶋との出会いはご参加いただいたセミナーだったかと思いますが、そのときのご印象はいかがでしたか。

転職活動をしている際からフラームジャパンのHPは見たことがあり知ってはいました。

女性MRに特化してキャリアプランニングをしている企業さんって、ほかにまったくないんですよね。だから数ある転職サイトやエージェントさんの中でも特に目を引きました。

私が飯嶋社長のセミナーに参加したのは、昨年・2019年の夏のころでした。

「ブランクがあって子どもがいる女性でもMRに戻れる!しかもMR資格を失効している人でも復帰できたこともある」と聞いて、紹介してもらったのがそのセミナーだったんです。

ただ「話がうますぎる!怪しい……!」と正直不安なまま参加したセミナーでした。だって普通あり得ないじゃないですか(笑)自分自身それまで転職活動が難航していて、社会がブランクのある子持ちの女性に、どれだけ厳しいかわかっていましたから。

フラームジャパン_飯嶋真美

しかし飯嶋社長のセミナーは、一女性として私自身のキャリアを見つめなおす大きな転換点となりました。

それまで「子どものため生活のため、働かないといけない」という気持ちでずっと仕事を探していました。でも飯嶋社長はセミナー中、「女性も『自分のために』働いてもいいんだ」と私たちに何度も語ってくださいました。

それを聞いて、「私はずっと『自分以外』のために働こうとしかしていなかったんだ」と気づかされました。女性でも母親になっても、なりたい自分やキャリアを諦める必要はないのだと心に刺さった記憶があります。ブランクがある私でも働くイメージが出来たことも良かったです。

Q7.実際にMRに復職してみて、当初は大変目まぐるしい生活だったかと思います。当時を振り返ってみていかがですか。

最初の2か月は目の前のことに必死で正直記憶がほとんどないんです。

久しぶりの復職で、私も仕事に対しあまり余裕がありませんでした。薬剤の知識や仕事内容、人間関係……いろいろなものが新しくリセットされた状態でしたから、慣れるまでは本当に毎日が混乱でした。

このインタビューを受けるうえで、「去年の私ってどんな感じだったっけ?」と思い手帖を見返していたんですが、10月ごろに上の子の運動会があって。「え!?そんなのあったっけ!?」とすごくびっくりしました(笑)運動会の記憶が抜けるなんて、当時はどれだけ慌ただしかったのかと……。ほとんど覚えていませんが(笑)

子どもたちも突然母である私が仕事を始めたことで環境が大きく変わりましたから、きっと大変だったんじゃないかと思います。

上の娘は幼稚園から保育園に転園、下の娘も慣らし保育もない状態でいきなり長時間保育でした。2人ともよく環境の変化耐えてくれたなと感謝しています。

Q8.そろそろMRに復帰されて1年になりますね。最近のご様子はいかがでしょうか。

今は毎日がとても楽しいです!

仕事も慣れて最近は自分でマネジメントしながら、ペース配分をして仕事が出来ています。

社内の上司や先輩とのリレーションができたおかげで、いろいろ仕事のことやそれ以外のことも相談しやすくなりました。

そして得意先の先生方とも関係が出来てきたこともあり、仕事自体がとてもうまく行くようになってきました。

仕事で結果も出せるようになり、主婦時代と比べて関わる人が増えて毎日が本当に充実しています。

Q9.子育てに、お仕事……。毎日大変充実されていると思いますが、ときとして忙しさに追われ疲れてしまうこともあるかと思います。そういったときはどのようにリフレッシュされていますか。

平日は帰宅して残った仕事や家事育児を終わらせると、もうヘトヘトで最近は子どもと一緒に寝てしまっています。

ただ週末は子どもを連れて友人と食事に行っておしゃべりをすることでストレスを発散しています。あとは休日の夜子どもを寝かせてからの時間も大事なリフレッシュタイムです。ひとりで映画を見ながらお酒を飲んだりのんびりしたりしながらリフレッシュして、週明けからの仕事に臨んでいます。

Q10.新卒当初MRとして働いていた頃、結婚して主婦として家庭にいらしたころ、そして子育てとMRとしての生活を両立している現在。最も充実していらっしゃるのは3つのうちいずれでしょうか。

正直今が一番忙しいですが、一番充実しています。

主婦のころは子どもと一緒にいられるのは幸せでしたが、経済的に自立していなかったこともあって、自由にお金を使うこともできなくて。新卒時代は自分のお金は自分のために使えましたが、やっぱり今の子どもがいる楽しさには勝てません。

ある程度自由に使えるお金もあって仕事も充実していて、大切な子どももいる今が、今までで一番幸せです

Q11.男性と変わらず活躍でき、さらに働きやすい環境が整っていることもあり、MRになる女性はどんどん増えている昨今。それでも女性MRに比べ男性MRの方が圧倒的に多い現状は否めません。その点について、Manaさんはどう考えられていますか。

私が新卒で働いていたころよりママさんMRが増えた印象があります。2012年4月からは「医療用医薬品製造販売業公正取引協議会」によって接待も禁止され、夜家を空けることもずいぶん減りました。特にうちの会社では夜の講演会も禁止されていますし、結婚した後も女性が働ける環境になってきたと思います。時短勤務を取り入れている会社も増えてきましたしね。MR=激務というイメージがまだまだあると思いますが、自分でスケジュール管理が出来るため結婚後の女性にこそ働きやすい職種じゃないかなと私は感じます。

ただママさんMRは私を含めエリアを限定されて働いている方が多く、エリアを限定で仕事が出来るのは既婚の男性MRや独身MRの方のおかげだなと日々感謝しております。

Q12.これから未来、Manaさんのようにキャリアで輝く女性に憧れ、「MRになりたい!」と思う若い女性はどんどん増えていくかと思います。そういった女性たちに向けて、何かアドバイスをよろしくお願いいたします!

MRは成果が数字として表れるので、やりがいは非常にある仕事だと感じます。女性の働き方が変わってきて男性と同じように働くことも希望する女性も増えてきた印象ですし、ドラマの影響もありMR職という仕事は今注目されてきていますよね。

若い女性の方にも男性と肩を並べて働き、働く楽しさを感じてほしいです。大変なことも多いですが、その分得るものも多いので是非目指してほしいです。

また現在MRで退職を考えている方も多いと思います。私もそうでしたが一度離れるとまた戻りたくなることも多いと思います。MRの資格の更新は個人でも可能ですので更新だけはしておいて欲しいなと思います。

フラームジャパン_飯嶋真美

でもそんな人はもう一度考え直してみてほしい。私自身実際に復職となったときにMRを選択した経験からも、女性にとってこれだけやりがいもお給料も手に入るお仕事は他にありません。

今では育休産休やその他諸々の子育て世代向けの福利厚生が整っている製薬企業さんもたくさんあります。特にフラームジャパンには、女性登用やダイバーシティーに理解のある企業さんの紹介が豊富です。

実際私が今の企業に出会えたのもフラームジャパンのおかげでした。毎日が忙しくて大変だと視野が狭くなるのは、私にも経験があります。

そんなときこそ、理解があるフラームジャパンみたいなエージェントに相談してみるといいと思いますよ。転職するしないは置いておいて、まずは相談して視野を広げてみてください。きっと世界が拓けます!

フラームジャパンではキャリア相談を実施しております!


一億総活躍社会に向け、女性も一生働くことが「当たり前」となった現代。

すべての人の「人生の一部となった仕事」をより豊かなものにしてゆくため、
それぞれの「働くこと」への向き合い方から共に考えながら、女性のキャリア観を拓き、導いてきた実績があります

ご自身の持つ経験や能力。
それらを存分に生かし、本当の意味で活躍できる場所を見つけ出すお手伝いが私たちにはできます。

実際に弊社からの紹介で多くのMRの女性が、自分の望むキャリアをつかみ取ることができました。(実際のご様子はこちら!

ここから私たちと新しいキャリア形成を目指しませんか?
フラームジャパンへお気軽にお問合せください。



 

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製薬メーカー MR

Mana

Mana

離婚が決まり、復職活動をしている時は、

「子どものために生活のために、働かないといけない」

という気持ちでいっぱいでした。

ある時、女性でも母親でも、なりたい自分やキャリアを

諦める必要はないと気づかされました。

 

今が正直一番忙しいですが、

今までで一番充実した生活を送れています。

経済力も自由な時間も作れる、子どももいる

「今」を手に入れることができて幸せです!

 

第6回目となる今回は、

シングルマザーで女性MRとして活躍し、

毎日充実した人生を送っている、

Manaさんをご紹介します。

 

自分の道を拓くために

Q1.現在のご状況(お仕事、家族構成等)を教えてください。

新卒でMRとして勤めていた製薬メーカーを二年目で結婚退職しました。

その後離婚を経験し、再就職活動を始めました。

その過程でフラームジャパンと出会い、現在働いている製薬メーカーを紹介してもらい、現在は同社でMRとして働いております。

家族は5歳の長女と2歳の次女で、3人で暮らしております。

Q2.フラームと出会った経緯を教えてください。

離婚が決まり、「自分一人でも子どもたちを育てるためにも仕事をしないと!」と思い立ち、

いろいろな転職エージェントやサイトを見ていく中で、フラームジャパンにたどり着きました。

Q3.ご結婚されてからの久々の復職で、他かにも仕事はいろいろある中でなぜMRを選択されたのですか。

結婚していたときもいつかはMRに戻りたいとは思っておりました。ただシングルマザーになり、一人で子どもを育てて行かなければならないと思った際に、やはり給与面・待遇面は気になって。

転職サイトなどを見ていくなかで、他の職種や業界ももちろん視野に入れていたのですが、自分の新卒時代の待遇と比べても、正直不安が残りました。退職したからこそ気づいたことでもありますが、やっぱりMRって女性にすごく優しい仕事だったんですよね。結果を出せば女性男性関係なくお給料が平均以上にもらえるし、福利厚生もしっかりしています。

幸いMR資格は自分で更新していましたし、今後自力で子どもたちのことを育てるにはMRしかないと思い、MR職を選択しました。

Q4.7年ものブランクに加え、とても小さなお子様おふたりを育てながらの再就職だったかと思います。ご不安や迷いはありませんでしたか。

もちろん不安がありました……。

でも、正直やるしかないという気持ちが強くて(笑)

自分ひとりで子どもたちを育てていくことを考えると、がぜんやる気がわきました。

それに私は周りに恵まれていました。両親や友人が「なにかあったらいつでも預かるよ!」と言ってくれて……。

周囲から理解して応援してもらえることが、すごく嬉しかったのを覚えています。

今も親に週に何度かは子供の保育園のお迎えにいってもらっております。

Q5.再就職活動を始められて、当初はどのようなご様子でしたか。

正直かなり難航していました……。

まずブランクの長さはどの転職エージェントでも言及されました。しかも前職のMR時代に担当していた領域もわりと専門的だったので、そこも多少足を引っ張っていました。

また子どもと家の関係で、地域を東京に限定して働くことを望んでいましたので……。ほとんど書類選考すら通過しない状態でした。フラームジャパンに出会うまではMR職への復帰は絶望的でした。

Q6.フラーム、そして飯嶋との出会いはご参加いただいたセミナーだったかと思いますが、そのときのご印象はいかがでしたか。

転職活動をしている際からフラームジャパンのHPは見たことがあり知ってはいました。

女性MRに特化してキャリアプランニングをしている企業さんって、ほかにまったくないんですよね。だから数ある転職サイトやエージェントさんの中でも特に目を引きました。

私が飯嶋社長のセミナーに参加したのは、昨年・2019年の夏のころでした。

「ブランクがあって子どもがいる女性でもMRに戻れる!しかもMR資格を失効している人でも復帰できたこともある」と聞いて、紹介してもらったのがそのセミナーだったんです。

ただ「話がうますぎる!怪しい……!」と正直不安なまま参加したセミナーでした。だって普通あり得ないじゃないですか(笑)自分自身それまで転職活動が難航していて、社会がブランクのある子持ちの女性に、どれだけ厳しいかわかっていましたから。

フラームジャパン_飯嶋真美

しかし飯嶋社長のセミナーは、一女性として私自身のキャリアを見つめなおす大きな転換点となりました。

それまで「子どものため生活のため、働かないといけない」という気持ちでずっと仕事を探していました。でも飯嶋社長はセミナー中、「女性も『自分のために』働いてもいいんだ」と私たちに何度も語ってくださいました。

それを聞いて、「私はずっと『自分以外』のために働こうとしかしていなかったんだ」と気づかされました。女性でも母親になっても、なりたい自分やキャリアを諦める必要はないのだと心に刺さった記憶があります。ブランクがある私でも働くイメージが出来たことも良かったです。

Q7.実際にMRに復職してみて、当初は大変目まぐるしい生活だったかと思います。当時を振り返ってみていかがですか。

最初の2か月は目の前のことに必死で正直記憶がほとんどないんです。

久しぶりの復職で、私も仕事に対しあまり余裕がありませんでした。薬剤の知識や仕事内容、人間関係……いろいろなものが新しくリセットされた状態でしたから、慣れるまでは本当に毎日が混乱でした。

このインタビューを受けるうえで、「去年の私ってどんな感じだったっけ?」と思い手帖を見返していたんですが、10月ごろに上の子の運動会があって。「え!?そんなのあったっけ!?」とすごくびっくりしました(笑)運動会の記憶が抜けるなんて、当時はどれだけ慌ただしかったのかと……。ほとんど覚えていませんが(笑)

子どもたちも突然母である私が仕事を始めたことで環境が大きく変わりましたから、きっと大変だったんじゃないかと思います。

上の娘は幼稚園から保育園に転園、下の娘も慣らし保育もない状態でいきなり長時間保育でした。2人ともよく環境の変化耐えてくれたなと感謝しています。

Q8.そろそろMRに復帰されて1年になりますね。最近のご様子はいかがでしょうか。

今は毎日がとても楽しいです!

仕事も慣れて最近は自分でマネジメントしながら、ペース配分をして仕事が出来ています。

社内の上司や先輩とのリレーションができたおかげで、いろいろ仕事のことやそれ以外のことも相談しやすくなりました。

そして得意先の先生方とも関係が出来てきたこともあり、仕事自体がとてもうまく行くようになってきました。

仕事で結果も出せるようになり、主婦時代と比べて関わる人が増えて毎日が本当に充実しています。

Q9.子育てに、お仕事……。毎日大変充実されていると思いますが、ときとして忙しさに追われ疲れてしまうこともあるかと思います。そういったときはどのようにリフレッシュされていますか。

平日は帰宅して残った仕事や家事育児を終わらせると、もうヘトヘトで最近は子どもと一緒に寝てしまっています。

ただ週末は子どもを連れて友人と食事に行っておしゃべりをすることでストレスを発散しています。あとは休日の夜子どもを寝かせてからの時間も大事なリフレッシュタイムです。ひとりで映画を見ながらお酒を飲んだりのんびりしたりしながらリフレッシュして、週明けからの仕事に臨んでいます。

Q10.新卒当初MRとして働いていた頃、結婚して主婦として家庭にいらしたころ、そして子育てとMRとしての生活を両立している現在。最も充実していらっしゃるのは3つのうちいずれでしょうか。

正直今が一番忙しいですが、一番充実しています。

主婦のころは子どもと一緒にいられるのは幸せでしたが、経済的に自立していなかったこともあって、自由にお金を使うこともできなくて。新卒時代は自分のお金は自分のために使えましたが、やっぱり今の子どもがいる楽しさには勝てません。

ある程度自由に使えるお金もあって仕事も充実していて、大切な子どももいる今が、今までで一番幸せです

Q11.男性と変わらず活躍でき、さらに働きやすい環境が整っていることもあり、MRになる女性はどんどん増えている昨今。それでも女性MRに比べ男性MRの方が圧倒的に多い現状は否めません。その点について、Manaさんはどう考えられていますか。

私が新卒で働いていたころよりママさんMRが増えた印象があります。2012年4月からは「医療用医薬品製造販売業公正取引協議会」によって接待も禁止され、夜家を空けることもずいぶん減りました。特にうちの会社では夜の講演会も禁止されていますし、結婚した後も女性が働ける環境になってきたと思います。時短勤務を取り入れている会社も増えてきましたしね。MR=激務というイメージがまだまだあると思いますが、自分でスケジュール管理が出来るため結婚後の女性にこそ働きやすい職種じゃないかなと私は感じます。

ただママさんMRは私を含めエリアを限定されて働いている方が多く、エリアを限定で仕事が出来るのは既婚の男性MRや独身MRの方のおかげだなと日々感謝しております。

Q12.これから未来、Manaさんのようにキャリアで輝く女性に憧れ、「MRになりたい!」と思う若い女性はどんどん増えていくかと思います。そういった女性たちに向けて、何かアドバイスをよろしくお願いいたします!

MRは成果が数字として表れるので、やりがいは非常にある仕事だと感じます。女性の働き方が変わってきて男性と同じように働くことも希望する女性も増えてきた印象ですし、ドラマの影響もありMR職という仕事は今注目されてきていますよね。

若い女性の方にも男性と肩を並べて働き、働く楽しさを感じてほしいです。大変なことも多いですが、その分得るものも多いので是非目指してほしいです。

また現在MRで退職を考えている方も多いと思います。私もそうでしたが一度離れるとまた戻りたくなることも多いと思います。MRの資格の更新は個人でも可能ですので更新だけはしておいて欲しいなと思います。

フラームジャパン_飯嶋真美

でもそんな人はもう一度考え直してみてほしい。私自身実際に復職となったときにMRを選択した経験からも、女性にとってこれだけやりがいもお給料も手に入るお仕事は他にありません。

今では育休産休やその他諸々の子育て世代向けの福利厚生が整っている製薬企業さんもたくさんあります。特にフラームジャパンには、女性登用やダイバーシティーに理解のある企業さんの紹介が豊富です。

実際私が今の企業に出会えたのもフラームジャパンのおかげでした。毎日が忙しくて大変だと視野が狭くなるのは、私にも経験があります。

そんなときこそ、理解があるフラームジャパンみたいなエージェントに相談してみるといいと思いますよ。転職するしないは置いておいて、まずは相談して視野を広げてみてください。きっと世界が拓けます!

フラームジャパンではキャリア相談を実施しております!


一億総活躍社会に向け、女性も一生働くことが「当たり前」となった現代。

すべての人の「人生の一部となった仕事」をより豊かなものにしてゆくため、
それぞれの「働くこと」への向き合い方から共に考えながら、女性のキャリア観を拓き、導いてきた実績があります

ご自身の持つ経験や能力。
それらを存分に生かし、本当の意味で活躍できる場所を見つけ出すお手伝いが私たちにはできます。

実際に弊社からの紹介で多くのMRの女性が、自分の望むキャリアをつかみ取ることができました。(実際のご様子はこちら!

ここから私たちと新しいキャリア形成を目指しませんか?
フラームジャパンへお気軽にお問合せください。



 

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