キャリアで叶える、私の未来

My Story

製薬メーカー MR

Megumi

Megumi

家族を、子どもを、最優先にして生きていく。

それ自体は素晴らしいことだけど、

“家族と子ども「だけ」が幸せ”

そんな状況は果たして本当に、私の「幸せ」なのか?

そういう疑問を持つこと自体も

悪いことのように思えていました。

 

「家族は大好きです」

「でも、彼ら『だけ』を優先した働き方は、

『わたし』を大切にした選択ではなかった」

「子どもや家族がいても、

『自分の未来』のために仕事をしていい」

「私がわたしらしく輝いている方が、

家族も幸せになれるはずです」

第5回目となる今回は、

マミートラックから脱出を叶え、

キャリアを通した自己実現に向けて毎日を楽しんでいる、

Megumiさんをご紹介します。

キャリアで叶える、私の未来

Q1.現在のご状況(お仕事、家族構成等)を教えてください。

新卒の2008年から3年間、製薬会社でMRを務めました。

その後地元に戻り、公務員をやっていました。
その間に結婚、出産、育児休業などを経験しています。

8年ほど公務員として勤務していましたが、自分の中で煮え切らないものもあり、
自分にとって働くこととは何かを考え始めたころに飯嶋社長と出会いました。

飯嶋社長の講演を聞き、「自分が本当に求めていた働き方はここにある!」と強く共感してMRに復帰しました。

家庭状況は飲食業の夫、5歳の息子との3人家族になります。

朝の保育園送りは夫が主担当ですが、夫の帰宅は深夜なので、
お迎えから寝かしつけまでは、いつも私一人です。

比較的近所に義父母が住んでおり、息子も一人でお泊まりできるくらい祖父母が大好きで、
よく頼っています。

Q2.フラームと出会った経緯を教えてください。

親友からの紹介がきっかけでした。

彼女は同じ大学の出身で、共に新卒でMRとして働き始めました。
退職も同時期で、その後もキャリアのことや家庭のこと等を相談し合っていました。

自分のキャリアについて悩んでいた時期に、
彼女から「とても面白そうなセミナーがあるから一緒に行こう!」と誘われ、参加したのが飯嶋社長の女性活躍推進セミナーだったんです。

その親友も、ある会社でMRをしていたときに、後任として来たMRが、
飯嶋社長にとてもよくしていただいているご縁もあって参加したような経緯で、縁や人脈が偶然につながってフラームと出逢ったのだなと感じています。

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

Q3.公務員というと、時短勤務などいわゆる「働きやすさ」の点については最高だったと思うのですが、なぜMRに戻りたいと思われたのですか?

正直MRに戻れるとは、ほとんど思っていませんでした。

私のように、

「既婚で地域限定、未就学児あり、また妊娠の可能性があり、ブランク長い、基幹病院経験なし、MR認定資格失効済み」

の、どう考えても書類選考落選が100%で、復職の可能性は0だろうと思っていたので……(笑)

実際、転職サイトなどでMRの募集を見ても、地域限定やMR認定資格失効者対象の求人はほとんどなく、MRへの復職は絶望的でした。

そんな状況の私でも、温かく迎えてくれたのが飯嶋社長とフラームだったんです。嘘みたいな本当の話でした!

どう見てもMR復帰が難しい私に会っていただけただけでなく、MRとしてもう一度チャレンジできる環境もくださいました。

フラームは普通なら復職が難しい状況でも、働きたい女性の味方となってその夢を実現してくれます。

事実こんな条件の私でもMRに復職できました(笑)

人を現在置かれている状況だけで見ず、その人にとって最善の選択を提示してくださる、飯嶋社長とフラームの視野の広さはすごいな!と思いました。

 

フラームジャパン_女性MR

 

ただ、公務員を辞めることは、とても勇気が要りました。

安定していて、女性が続けやすい環境は整っていて、時短勤務で家庭優先で。

そういった点では、とても働きやすい職場だったと思います。子供の体調不良等での休暇も取りやすかったです。

でも、公務員を続けている未来の自分のキャリアが思い描けず、
時短勤務だからといって、やりたい仕事もあまり任せてもらえず、そしてその事実に甘え、
ただただ時間だけが過ぎている感覚や成長していない自分自身に焦る気持ちがありました。

こんな理由で公務員退職を選ぶのは、とてもワガママなことだとも思います。

しかし飯嶋社長の講演を聞いて、
「家庭を持っている女性でも、キャリアを追い求めていいんだ」とハッと気づかされて。

今思えば「マミートラック」にはまっていたんですよね。

だから講演後には迷いがなくなりました。
家族も「やりたいようにやれば良いんじゃない?」と賛成してくれたので、決意はさらに固まりました。

親友に誘われた講演会で飯嶋社長と出会った瞬間、それまで緩やかに停滞していた人生が動き出したんです。

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

Q4.ブランクあってのMR復職に不安はありませんでしたか。

とても不安でした。
不安すぎて、私の不安が息子に伝染して、MR復帰直前の1ヶ月ほど、息子が嘔吐症になりました(笑)

ひどいときは10回近く何度も吐いたりえずいたりしてしまい……
保育園でも、スーパーでも突然吐くので、出かける時にエチケット袋が欠かせなかったほど。

それでも、MRへの復帰を辞めようと考えたことはありませんでした。
飯嶋社長の講演もあって、私の中で「変わりたい、変わってやる」という気持ちは日に日に大きくなっていたんです。

4月に私がMR復帰し、心が決まったと同時に、息子の嘔吐症も落ち着きました。

Q5.久々のMR復帰でしたが、実際仕事をしてみて、いかがでしたか。

大変さはありますが、とても楽しいです。

ブランクの間に、MRとしての経験値は変化なくとも、人間的には成長していたようで、新卒の頃とは全く違う気持ちで仕事に向き合えています。

これには、自分でも驚きました。

仕事の中で、自分の力不足を直に感じることができ、また自分自信の存在価値を感じたり、好きなこと、苦手なことに直面できたりして、とても勉強になります。

Q6.以前MRをされていたときと比べて、変わったところなどはありましたか。

ブランクのあった8年間で業界の常識(接待や講演会など)が変わったことで、想像した以上に、子供がいても働きやすい環境が整っていました。

仕事で夜にどうしても出ないといけない講演会や臨床講座は年数回程度で、新卒の頃に、毎日朝早くから夜遅くまで仕事していたのが嘘のようです。

Q7.すごくいきいきと仕事をされているようにお見受けしますが、その元気の源は何ですか?

私自身が、自分の今の環境を「幸せだな」と感じているからだと思います。

働くことに家族の理解や協力が得られていること。
一緒に仕事する人たちに恵まれていること。
社内に尊敬でき、相談できる社員の方がいること。
製品に愛着が持てること。
飯嶋社長やフラームの皆さんのように、気持ちを盛り上げてくれる人たちがいること。
話していて楽しいなと思う先生と出逢えること……

全部が私にとって幸せだなと思えることです。

Q8.家庭に仕事……とやることも多く、疲れてしまうこともあるかとは思いますが、そういったときはどのようにリフレッシュされていますか。

正直、何の仕事していてもそれは一緒だと思うので、
大変さや悩みをわかってもらえたり、同調してくれる人に話したりすること……ですね!

幸い、この仕事は、悩みも大変さもみんな似たり寄ったりだと思うので、わかってもらえる仲間が多いと思います。

同僚や、上司に話して励ましてもらったり、理不尽なことがあったら一緒にムッとしてもらったり(笑)

飯嶋社長もヘルスケア業界の女性活躍における第一人者ですので、いろいろとご相談すると、とても勉強になるご意見をくださいます。

実務面だけでなく、人間関係などに関しても、すごく心強い味方です!

あとは、業界は違いますが営業の仕事をしている妹には、頻繁に電話などで相談して、メンタルブロックを外してもらっています。

お酒飲んでワイワイするのも好きなので、
フラームの他のママさんと子連れでも飲み会したりできるのも元気の源です♪

 

フラームジャパン_女性_MR

 

フラームのパーティにもよく参加させていただいています!

飯嶋社長の選ぶお店は毎回楽しみなんです。
おしゃれで、お酒もごはんもおいしいところばかりだし、
飯嶋社長とも近い距離でお話ししたり励ましていただけたりするので、とてもいいリフレッシュになっています。

Q9.現在は女性MRに募集が限定されている求人もあるくらい、女性MRの必要性が製薬業界全体で高まっています。女性にとって、MRという仕事はどのようなものだと感じますか?

MRの仕事内容としては、「男性だから」「女性だから」というのはないので、そこがMRの良いところだと思います。

ですが、働いている人の仕事に対する想いを考えるなら、
女性は自分の「働き方」について考えている割合が、男性と比較して大きいのではないかと思っています。

「自分らしく働く」とか、「仕事とプライベートのバランス」とか、
「仕事と家庭のどちらを優先するか」とか、「子育てために仕事を辞めようか」とか、

「働くこと」そのものに向き合って考える機会は、女性の方が自然と多くなりがちだと思います。
どうしても、家計のメインが男性になりがちな世の中かな……と思っているので。

今ではMRも福利厚生が整っているところが多いので、かつての私のように、「家庭を最優先にできる働き方」として仕事を続けている女性MRもいるかもしれません。

それでも私にとってMRは、会社という組織に守られながらも営業スキルを磨かせていただくことができ、なおかつ、先生方や能力の高いMRさんとの人脈も広がる、とても恵まれた環境で働ける仕事です。

こんな風に考えられるのも、一度この職種から離れたからなのかなと思っています。

Q10.Megumiさんにとって、フラームジャパンとの出会い、そして今の関係性はどのようなものでしょうか。

フラームとの出会いは私にとって、未来とキャリアの分岐点、一期一会の貴重な機会でした。

出会わなければ、私はキャリアアップなんてない環境で一生を終えていました。

もともとMRに戻れないと諦めていた私を見つけ出し、しかも大きくブランクのあった私でも認めてくれたばかりか、こんなに素晴らしい環境にも出会わせてくれました。

あのセミナーに参加したことだけでなく、私を励まし、信じて背中を押していただけたことも大きかったなと思っています。

そして、MR復帰した現在でも、フラームは私にとって心強い応援団のような存在です。

仕事でへこんだときや何か嬉しいことがあったときは、飯嶋社長やフラームの本部スタッフの方についつい報告しに行ってしまいます。

自分のためだけではなく、応援してくれるフラームのためにも頑張りたい!結果を出したい!一緒に喜んでもらいたい!

そんな気持ちを持たせてくれる心強い味方です。

Q11.これまでも転職活動をされる中で様々な企業や採用サイトなどと関わってきたと思います。その中でフラームの存在意義は何だと思いますか?

私の場合、もともとダメだと思っていたから、転職活動をほとんどしていないので、比較できないのですが、
フラームの良さは、親近感があり、今回の仕事を決めるだけではなく、たぶんこれから先もずっとこうして関わっていく……。過去も未来も一緒に、自宅でも職場でもないけど、「自分の居場所」をくれる、、これが叶うのがフラーム!なのかなと思います。

フラーム出身同士が会える機会もあり、色々な方と交流が持てるので、そんな出会いもあります。

先日はフラーム出身のママ飲み会を開催してきました。
Tomomiさん、Manaさん、私の大人3人と子供4人で、昼下がりから……。

こんな気の合う素敵女性たちとの出会いも、フラームのおかげです!

きっとこれからも、社長やフラームの皆さん、
そして、フラームタレントみんなとのご縁が続いていくのかなと思っています!よろしくお願いします。

Q12.Megumiさんは今では「自分が生まれ変わった!」という女性活躍のセミナーに登壇するくらい人生が変わったと思いますが、自分の中で1年前の自分と今、何が一番違うのでしょう?

「やるべきこと」「できるようになりたいこと」がたくさんあって悩みながら、
それでも心の底から悩みそのものや仕事をすることを楽しんで、毎日を過ごせていることです。

1年前は、自信もない、やりがいもない、ただ守りの視点でここにいる、

そんな私を変えたかったんです。飯嶋社長は、未来を変えるきっかけと、ツールをくれました。

この子は変われると確信を持って、いつも私を応援してくれていました。

そして、私の今のこんな生活を、同じように求めている人がいるのでは?と、このMy Storyのように、私自身の楽しさと喜びを伝えられる場をくれています。

私の経験を、参考にしてくれるひとがいること、
同じように、勇気を出してキャリアチェンジに踏み切る人の背中をフラームや飯嶋社長と共に押すことが出来ること。

MRとしてお仕事ができるだけでなく、
「自分の未来を変えていきたい!」
「私もフラームタレントのようになりたい!」
と感じている方々のお手伝いができることも私は嬉しいなと思っています。

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

Q13. Megumiさんがフラームタレントとして今後伝えていくべきことはたくさんあると思いますが、一番というと何ですか?

私が今、1番に伝えるべきことは、
ブランクとかキャリアとかの常識にとらわれず、自分らしく働くことの楽しさかなと思っています。

既婚、転勤不可、子育て中。旦那の収入もそこそこあるし、
わざわざ頑張って働かなくてもそこそこ生活できる……

そんな環境の女性は、多いのかなと思います。

子供のために、働かないのも人生ですし、
時短勤務とか、パートとか、時間的に優遇を受ける働き方で働くことも選択肢でしょう。

でも、それがやりたいことなのであれば大賛成ですが、何か妥協して、それを選択せざるを得ないのであれば、それは本当に幸せなのかな?

少なくとも私は違いました。

ある意味、家族の視点から見たら、私のワガママで時短勤務の福利厚生手厚い公務員を辞めてフルタイム勤務のMRに復帰した、と思う人もいるかもしれません。

でも、私は全く後悔していません。

自分がやりたいことを、子育てを理由に諦めるのは、やっぱり良いことではないと思います。

子育てしながらでも、できる方法を考える。フラームなら、それを実現できる可能性があるんです。

Q14.フラームジャパンとしては、Megumiさんのように家庭とお仕事を両立されている方をもっと応援していけたらと考えています。両立させていくための秘訣などはございますでしょうか。

まず、両立とは何かを考えることから始めたら良いのではないかと思います。

昔の私のように、時短勤務で家庭や育児優先で仕事していけることを両立と考えるのか、それとも、子育てしていてもキャリアアップを目指し、自分らしく働くことができて両立と考えるのか。

子どもや主人にとっては、母親や奥さんが笑顔でキラキラ輝いていることが一番の幸せな気がします。

以前の私は、時短勤務で家庭優先の両立はできていましたが、それは、自分が満足できる働き方ではありませんでした。

それよりも、時間だけ見たら家族の優先度は少し下がりましたが、今のほうが家族も仲がいいし、何より自分が一番幸せです。

自分がどうしたいのか考えて、その道を信じて努力してみるのが良いのではないでしょうか。

Q15. Megumiさんの今後の目標は何になりますか?

成果をあげること……つまりは、営業スキルを磨いて、どこでも通用するスキルや存在価値を見出すことです。

本当、今のところ自分にできてないことが多すぎていつも自己嫌悪や能力不足の悩みでいっぱいなのですが(笑)

私の場合、 この会社で管理職になりたいとか、超大手企業に転職したいとかのキャリアアップは、実はあまり考えていません。

どんな会社でも、どんな組織でも、どんな職種でも、どこでも通用するようなスキルや経験が欲しい…それにつきます。

Q16.ご自身のキャリア形成について、特に時間と仕事のバランスで悩んでいらっしゃる女性は多いかと思います。そういった方へのアドバイスをぜひお願いします。

少なくともMRという仕事であれば、タイムカードで時間から時間まで拘束されている仕事ではないので、
ある程度は時間の使い方に融通が利くと思います。時間の使い方も、捉え方も自分次第だと思います。

私自身もまだまだ上手くできていないですが、
メリハリや、優先順位をつけて、楽しんで仕事するのが大事かな…と思っています。

正解は1つではないので、自分にとってのより良い環境を目指して、仕事や家庭や自分時間のバランスを探していけたらいいですね!

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

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Megumi

Megumi

家族を、子どもを、最優先にして生きていく。

それ自体は素晴らしいことだけど、

“家族と子ども「だけ」が幸せ”

そんな状況は果たして本当に、私の「幸せ」なのか?

そういう疑問を持つこと自体も

悪いことのように思えていました。

 

「家族は大好きです」

「でも、彼ら『だけ』を優先した働き方は、

『わたし』を大切にした選択ではなかった」

「子どもや家族がいても、

『自分の未来』のために仕事をしていい」

「私がわたしらしく輝いている方が、

家族も幸せになれるはずです」

第5回目となる今回は、

マミートラックから脱出を叶え、

キャリアを通した自己実現に向けて毎日を楽しんでいる、

Megumiさんをご紹介します。

キャリアで叶える、私の未来

Q1.現在のご状況(お仕事、家族構成等)を教えてください。

新卒の2008年から3年間、製薬会社でMRを務めました。

その後地元に戻り、公務員をやっていました。
その間に結婚、出産、育児休業などを経験しています。

8年ほど公務員として勤務していましたが、自分の中で煮え切らないものもあり、
自分にとって働くこととは何かを考え始めたころに飯嶋社長と出会いました。

飯嶋社長の講演を聞き、「自分が本当に求めていた働き方はここにある!」と強く共感してMRに復帰しました。

家庭状況は飲食業の夫、5歳の息子との3人家族になります。

朝の保育園送りは夫が主担当ですが、夫の帰宅は深夜なので、
お迎えから寝かしつけまでは、いつも私一人です。

比較的近所に義父母が住んでおり、息子も一人でお泊まりできるくらい祖父母が大好きで、
よく頼っています。

Q2.フラームと出会った経緯を教えてください。

親友からの紹介がきっかけでした。

彼女は同じ大学の出身で、共に新卒でMRとして働き始めました。
退職も同時期で、その後もキャリアのことや家庭のこと等を相談し合っていました。

自分のキャリアについて悩んでいた時期に、
彼女から「とても面白そうなセミナーがあるから一緒に行こう!」と誘われ、参加したのが飯嶋社長の女性活躍推進セミナーだったんです。

その親友も、ある会社でMRをしていたときに、後任として来たMRが、
飯嶋社長にとてもよくしていただいているご縁もあって参加したような経緯で、縁や人脈が偶然につながってフラームと出逢ったのだなと感じています。

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

Q3.公務員というと、時短勤務などいわゆる「働きやすさ」の点については最高だったと思うのですが、なぜMRに戻りたいと思われたのですか?

正直MRに戻れるとは、ほとんど思っていませんでした。

私のように、

「既婚で地域限定、未就学児あり、また妊娠の可能性があり、ブランク長い、基幹病院経験なし、MR認定資格失効済み」

の、どう考えても書類選考落選が100%で、復職の可能性は0だろうと思っていたので……(笑)

実際、転職サイトなどでMRの募集を見ても、地域限定やMR認定資格失効者対象の求人はほとんどなく、MRへの復職は絶望的でした。

そんな状況の私でも、温かく迎えてくれたのが飯嶋社長とフラームだったんです。嘘みたいな本当の話でした!

どう見てもMR復帰が難しい私に会っていただけただけでなく、MRとしてもう一度チャレンジできる環境もくださいました。

フラームは普通なら復職が難しい状況でも、働きたい女性の味方となってその夢を実現してくれます。

事実こんな条件の私でもMRに復職できました(笑)

人を現在置かれている状況だけで見ず、その人にとって最善の選択を提示してくださる、飯嶋社長とフラームの視野の広さはすごいな!と思いました。

 

フラームジャパン_女性MR

 

ただ、公務員を辞めることは、とても勇気が要りました。

安定していて、女性が続けやすい環境は整っていて、時短勤務で家庭優先で。

そういった点では、とても働きやすい職場だったと思います。子供の体調不良等での休暇も取りやすかったです。

でも、公務員を続けている未来の自分のキャリアが思い描けず、
時短勤務だからといって、やりたい仕事もあまり任せてもらえず、そしてその事実に甘え、
ただただ時間だけが過ぎている感覚や成長していない自分自身に焦る気持ちがありました。

こんな理由で公務員退職を選ぶのは、とてもワガママなことだとも思います。

しかし飯嶋社長の講演を聞いて、
「家庭を持っている女性でも、キャリアを追い求めていいんだ」とハッと気づかされて。

今思えば「マミートラック」にはまっていたんですよね。

だから講演後には迷いがなくなりました。
家族も「やりたいようにやれば良いんじゃない?」と賛成してくれたので、決意はさらに固まりました。

親友に誘われた講演会で飯嶋社長と出会った瞬間、それまで緩やかに停滞していた人生が動き出したんです。

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

Q4.ブランクあってのMR復職に不安はありませんでしたか。

とても不安でした。
不安すぎて、私の不安が息子に伝染して、MR復帰直前の1ヶ月ほど、息子が嘔吐症になりました(笑)

ひどいときは10回近く何度も吐いたりえずいたりしてしまい……
保育園でも、スーパーでも突然吐くので、出かける時にエチケット袋が欠かせなかったほど。

それでも、MRへの復帰を辞めようと考えたことはありませんでした。
飯嶋社長の講演もあって、私の中で「変わりたい、変わってやる」という気持ちは日に日に大きくなっていたんです。

4月に私がMR復帰し、心が決まったと同時に、息子の嘔吐症も落ち着きました。

Q5.久々のMR復帰でしたが、実際仕事をしてみて、いかがでしたか。

大変さはありますが、とても楽しいです。

ブランクの間に、MRとしての経験値は変化なくとも、人間的には成長していたようで、新卒の頃とは全く違う気持ちで仕事に向き合えています。

これには、自分でも驚きました。

仕事の中で、自分の力不足を直に感じることができ、また自分自信の存在価値を感じたり、好きなこと、苦手なことに直面できたりして、とても勉強になります。

Q6.以前MRをされていたときと比べて、変わったところなどはありましたか。

ブランクのあった8年間で業界の常識(接待や講演会など)が変わったことで、想像した以上に、子供がいても働きやすい環境が整っていました。

仕事で夜にどうしても出ないといけない講演会や臨床講座は年数回程度で、新卒の頃に、毎日朝早くから夜遅くまで仕事していたのが嘘のようです。

Q7.すごくいきいきと仕事をされているようにお見受けしますが、その元気の源は何ですか?

私自身が、自分の今の環境を「幸せだな」と感じているからだと思います。

働くことに家族の理解や協力が得られていること。
一緒に仕事する人たちに恵まれていること。
社内に尊敬でき、相談できる社員の方がいること。
製品に愛着が持てること。
飯嶋社長やフラームの皆さんのように、気持ちを盛り上げてくれる人たちがいること。
話していて楽しいなと思う先生と出逢えること……

全部が私にとって幸せだなと思えることです。

Q8.家庭に仕事……とやることも多く、疲れてしまうこともあるかとは思いますが、そういったときはどのようにリフレッシュされていますか。

正直、何の仕事していてもそれは一緒だと思うので、
大変さや悩みをわかってもらえたり、同調してくれる人に話したりすること……ですね!

幸い、この仕事は、悩みも大変さもみんな似たり寄ったりだと思うので、わかってもらえる仲間が多いと思います。

同僚や、上司に話して励ましてもらったり、理不尽なことがあったら一緒にムッとしてもらったり(笑)

飯嶋社長もヘルスケア業界の女性活躍における第一人者ですので、いろいろとご相談すると、とても勉強になるご意見をくださいます。

実務面だけでなく、人間関係などに関しても、すごく心強い味方です!

あとは、業界は違いますが営業の仕事をしている妹には、頻繁に電話などで相談して、メンタルブロックを外してもらっています。

お酒飲んでワイワイするのも好きなので、
フラームの他のママさんと子連れでも飲み会したりできるのも元気の源です♪

 

フラームジャパン_女性_MR

 

フラームのパーティにもよく参加させていただいています!

飯嶋社長の選ぶお店は毎回楽しみなんです。
おしゃれで、お酒もごはんもおいしいところばかりだし、
飯嶋社長とも近い距離でお話ししたり励ましていただけたりするので、とてもいいリフレッシュになっています。

Q9.現在は女性MRに募集が限定されている求人もあるくらい、女性MRの必要性が製薬業界全体で高まっています。女性にとって、MRという仕事はどのようなものだと感じますか?

MRの仕事内容としては、「男性だから」「女性だから」というのはないので、そこがMRの良いところだと思います。

ですが、働いている人の仕事に対する想いを考えるなら、
女性は自分の「働き方」について考えている割合が、男性と比較して大きいのではないかと思っています。

「自分らしく働く」とか、「仕事とプライベートのバランス」とか、
「仕事と家庭のどちらを優先するか」とか、「子育てために仕事を辞めようか」とか、

「働くこと」そのものに向き合って考える機会は、女性の方が自然と多くなりがちだと思います。
どうしても、家計のメインが男性になりがちな世の中かな……と思っているので。

今ではMRも福利厚生が整っているところが多いので、かつての私のように、「家庭を最優先にできる働き方」として仕事を続けている女性MRもいるかもしれません。

それでも私にとってMRは、会社という組織に守られながらも営業スキルを磨かせていただくことができ、なおかつ、先生方や能力の高いMRさんとの人脈も広がる、とても恵まれた環境で働ける仕事です。

こんな風に考えられるのも、一度この職種から離れたからなのかなと思っています。

Q10.Megumiさんにとって、フラームジャパンとの出会い、そして今の関係性はどのようなものでしょうか。

フラームとの出会いは私にとって、未来とキャリアの分岐点、一期一会の貴重な機会でした。

出会わなければ、私はキャリアアップなんてない環境で一生を終えていました。

もともとMRに戻れないと諦めていた私を見つけ出し、しかも大きくブランクのあった私でも認めてくれたばかりか、こんなに素晴らしい環境にも出会わせてくれました。

あのセミナーに参加したことだけでなく、私を励まし、信じて背中を押していただけたことも大きかったなと思っています。

そして、MR復帰した現在でも、フラームは私にとって心強い応援団のような存在です。

仕事でへこんだときや何か嬉しいことがあったときは、飯嶋社長やフラームの本部スタッフの方についつい報告しに行ってしまいます。

自分のためだけではなく、応援してくれるフラームのためにも頑張りたい!結果を出したい!一緒に喜んでもらいたい!

そんな気持ちを持たせてくれる心強い味方です。

Q11.これまでも転職活動をされる中で様々な企業や採用サイトなどと関わってきたと思います。その中でフラームの存在意義は何だと思いますか?

私の場合、もともとダメだと思っていたから、転職活動をほとんどしていないので、比較できないのですが、
フラームの良さは、親近感があり、今回の仕事を決めるだけではなく、たぶんこれから先もずっとこうして関わっていく……。過去も未来も一緒に、自宅でも職場でもないけど、「自分の居場所」をくれる、、これが叶うのがフラーム!なのかなと思います。

フラーム出身同士が会える機会もあり、色々な方と交流が持てるので、そんな出会いもあります。

先日はフラーム出身のママ飲み会を開催してきました。
Tomomiさん、Manaさん、私の大人3人と子供4人で、昼下がりから……。

こんな気の合う素敵女性たちとの出会いも、フラームのおかげです!

きっとこれからも、社長やフラームの皆さん、
そして、フラームタレントみんなとのご縁が続いていくのかなと思っています!よろしくお願いします。

Q12.Megumiさんは今では「自分が生まれ変わった!」という女性活躍のセミナーに登壇するくらい人生が変わったと思いますが、自分の中で1年前の自分と今、何が一番違うのでしょう?

「やるべきこと」「できるようになりたいこと」がたくさんあって悩みながら、
それでも心の底から悩みそのものや仕事をすることを楽しんで、毎日を過ごせていることです。

1年前は、自信もない、やりがいもない、ただ守りの視点でここにいる、

そんな私を変えたかったんです。飯嶋社長は、未来を変えるきっかけと、ツールをくれました。

この子は変われると確信を持って、いつも私を応援してくれていました。

そして、私の今のこんな生活を、同じように求めている人がいるのでは?と、このMy Storyのように、私自身の楽しさと喜びを伝えられる場をくれています。

私の経験を、参考にしてくれるひとがいること、
同じように、勇気を出してキャリアチェンジに踏み切る人の背中をフラームや飯嶋社長と共に押すことが出来ること。

MRとしてお仕事ができるだけでなく、
「自分の未来を変えていきたい!」
「私もフラームタレントのようになりたい!」
と感じている方々のお手伝いができることも私は嬉しいなと思っています。

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

Q13. Megumiさんがフラームタレントとして今後伝えていくべきことはたくさんあると思いますが、一番というと何ですか?

私が今、1番に伝えるべきことは、
ブランクとかキャリアとかの常識にとらわれず、自分らしく働くことの楽しさかなと思っています。

既婚、転勤不可、子育て中。旦那の収入もそこそこあるし、
わざわざ頑張って働かなくてもそこそこ生活できる……

そんな環境の女性は、多いのかなと思います。

子供のために、働かないのも人生ですし、
時短勤務とか、パートとか、時間的に優遇を受ける働き方で働くことも選択肢でしょう。

でも、それがやりたいことなのであれば大賛成ですが、何か妥協して、それを選択せざるを得ないのであれば、それは本当に幸せなのかな?

少なくとも私は違いました。

ある意味、家族の視点から見たら、私のワガママで時短勤務の福利厚生手厚い公務員を辞めてフルタイム勤務のMRに復帰した、と思う人もいるかもしれません。

でも、私は全く後悔していません。

自分がやりたいことを、子育てを理由に諦めるのは、やっぱり良いことではないと思います。

子育てしながらでも、できる方法を考える。フラームなら、それを実現できる可能性があるんです。

Q14.フラームジャパンとしては、Megumiさんのように家庭とお仕事を両立されている方をもっと応援していけたらと考えています。両立させていくための秘訣などはございますでしょうか。

まず、両立とは何かを考えることから始めたら良いのではないかと思います。

昔の私のように、時短勤務で家庭や育児優先で仕事していけることを両立と考えるのか、それとも、子育てしていてもキャリアアップを目指し、自分らしく働くことができて両立と考えるのか。

子どもや主人にとっては、母親や奥さんが笑顔でキラキラ輝いていることが一番の幸せな気がします。

以前の私は、時短勤務で家庭優先の両立はできていましたが、それは、自分が満足できる働き方ではありませんでした。

それよりも、時間だけ見たら家族の優先度は少し下がりましたが、今のほうが家族も仲がいいし、何より自分が一番幸せです。

自分がどうしたいのか考えて、その道を信じて努力してみるのが良いのではないでしょうか。

Q15. Megumiさんの今後の目標は何になりますか?

成果をあげること……つまりは、営業スキルを磨いて、どこでも通用するスキルや存在価値を見出すことです。

本当、今のところ自分にできてないことが多すぎていつも自己嫌悪や能力不足の悩みでいっぱいなのですが(笑)

私の場合、 この会社で管理職になりたいとか、超大手企業に転職したいとかのキャリアアップは、実はあまり考えていません。

どんな会社でも、どんな組織でも、どんな職種でも、どこでも通用するようなスキルや経験が欲しい…それにつきます。

Q16.ご自身のキャリア形成について、特に時間と仕事のバランスで悩んでいらっしゃる女性は多いかと思います。そういった方へのアドバイスをぜひお願いします。

少なくともMRという仕事であれば、タイムカードで時間から時間まで拘束されている仕事ではないので、
ある程度は時間の使い方に融通が利くと思います。時間の使い方も、捉え方も自分次第だと思います。

私自身もまだまだ上手くできていないですが、
メリハリや、優先順位をつけて、楽しんで仕事するのが大事かな…と思っています。

正解は1つではないので、自分にとってのより良い環境を目指して、仕事や家庭や自分時間のバランスを探していけたらいいですね!

☆Megumiさんの未来を変えるきっかけとなったセミナーの詳細はこちら

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